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ラベル(アメリカ民謡)が付いた投稿を表示しています

小さなはたけ

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小さなはたけ 以前「やまごやいっけん」の楽譜を挙げた時に、この旋律で「小さな畑を耕して…」という歌詞で聞いたことがるというのを書きましたが、どうやら今の教科書でも「小さなはたけ」として掲載されていることが分かり、そちらは4分の4拍子で書かれてあったため、それに合うように階名付き楽譜を作ってみました。

ゆかいなまきば / マクドナルドじいさん飼っている

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ゆかいなまきば / マクドナルドじいさん飼っている アメリカ民謡の「ゆかいなまきば」の階名付き楽譜です。「マクドナルドじいさん飼っている」という詞でも親しまれています。教育出版の3年生の教科書では「シラソの音で遊ぼう」というページでこの曲を取り上げ「ミミレレド」の所をリコーダーで吹くように取り扱っているため、固定ドでの指導が予想されますが、だからといって階名を教えてはいけないことはありません。むしろだからこそ階名をきちんと教えることが必要だと思います。運指確認の都合上、一時的にハ長調の階名を使用して読むものの、演奏した音を聞いて「ミミレレド」と聞こえる人は頭の中でそう歌いながら演奏しても良いことは伝えるべきだと思います。それが子供の可能性を閉ざさない指導だと思います。 階名に対応した リコーダーの運指表 も無料配布しているので是非ご活用ください。 階名唱動画

聖者の行進

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聖者の行進 アメリカ民謡の「聖者の行進」の階名付き楽譜です。教育出版の教科書では小学3年生の器楽の教材曲として取り扱われています。そのため固定ドによる指導をする場面も多いと思います。ただ、運指と音名を対応させる意図であればそれで歌う必要はないはずです。仮に器楽の授業を固定ドで指導したとしても、階名を教えてはいけないということはありません。「混乱させるのが嫌」と仰るなら授業の後でも構いません。先生が階名唱してあげてはいががでしょうか。「階名で歌うとこうなる」ということを知るだけでもとても有益です。そうした積み重ねが「子供の可能性を閉ざさない指導」になると思います。 階名に対応した リコーダーの運指表 も無料配布しているので是非ご活用ください。 階名唱動画

赤い川の谷間

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赤い川の谷間 アメリカ民謡の「赤い川の谷間」の階名付き楽譜です。

おんまはみんな

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おんまはみんな アメリカ民謡の「おんまはみんな」の階名付き楽譜です。半音の刺繍音が多いのが特徴です。これくらいなら変異階名を使わなくてもいいかもしれません。

セブン・ステップス

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 セブン・ステプッス 「1234567」の歌詞でおなじみのセブンステップスの階名付き楽譜です。 外国語(英語)の時間で歌っている子も多いと思います。教材によって最後の「レレド」が「レシド」になったり「レソド」になったりしているものもあります。個人的には「レレド」が一番歌いやすいような気はしています。 階名唱動画

幸せなら手をたたこう

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 幸せなら手をたたこう 「幸せなら手をたたこう」の階名付き楽譜です。

10人のインディアン

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 10人のインディアン アメリカ民謡「10人のインディアン」の階名付き楽譜です。

メリーさんの羊

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 メリーさんの羊 アメリカ民謡の「メリーさんの羊」の階名付き楽譜です。 「ロンドン橋」と同じくたった4小節で完結する短い曲ですが、練習には良いと思います。 教育芸術社の教科書では3年生の器楽教材として、リコーダーの二重奏に編曲されたものが令和6年度から掲載されました。4拍子と3拍子の2種類が掲載されていますが、拍子だけでなく音の重なり方も異なっています。その2種類を階名唱動画にしたものをYou Tubeに挙げましたので、よければ以下も参考にしてください。 教科書では器楽曲として扱われているため、どうしても固定ドで運指の指示をする場合もあると思います(私の現場にいた人間ですのでそれはわかります)。ただ、運指と音名を対応させる意図であればそれで歌う必要はないでしょう。教科書でも「それぞれのパートを『ラ』や『ラン』で歌ったりしましょう」と、旋律の把握のための歌唱活動では固定ド唱は求めていません。これは同教科書の他のページの「あの雲のように」や「きれいなソラシ」でも同様です。同じ3年生のリコーダー教材曲として教育出版の「マジカルシラソ」でも「せんりつを『トゥ』や『ル』で歌って…」という記述があります。固定ド唱は階名の「ドレミ」を「ファソラ」や「ソラシ」と歌うため、正しい階名唱を困難にするデメリットがあるため、それを避けているようにも考えられます。こうしたことは音楽科の教員であれば知っておくべきことと思います。 また、仮に運指の指示に固定ドを使ったとしても、階名を教えてはいけないということはないはずです。演奏した音を聞いて「ミーーレドーレ―ミーミーミー」と聞こえる人は頭の中でそう歌いながら演奏しても良いことは伝えるべきです。階名唱法を知らなくても感覚的に階名が合う人にとってそれは貴重な拠り所になります。現場で指導して、固定ドで問題ないように見えても、階名唱を知れば「そっちの方がいい」と思う子がいてもおかしくありません。「階名で歌うとこうなる」という例を示すだけでもとても有益な指導です。そうした積み重ねが「子供の可能性を閉ざさない指導」になると思います。 ヘ長調の階名に対応した リコーダーの運指表 もあるので、ご活用ください。 音楽科の授業での階名唱の扱い方に関しては「 授業づくりのヒント 」も参考にしてください。

峠の我が家

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 峠の我が家 アメリカ民謡の「峠の我が家」の階名付き楽譜です。 楽譜によっては最初のブレスの後の「ミファ」が「ファファ」になっているものもあります。それ以外も楽譜や音源によって微妙にリズムが異なったりしていますが、ここに掲載している楽譜はあくまで一例としてとらえていただけたらと思います。 旋律が「 浜辺の歌 」と似ているので、昔は混同していたりしました。どちらも綺麗な旋律で好きです。 階名唱動画

線路は続くよどこまでも

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 線路は続くよどこまでも アメリカ民謡の「線路は続くよどこまでも」の階名付き楽譜です。「#ド(ディ)」が出てきますが、旋律の流れから自然に歌えると思います。 階名唱動画

アルプス一万尺

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 アルプス一万尺 イ長調 アルプス一万尺 ト長調 歌遊びでもおなじみの「アルプス一万尺」です。 テンポも軽快なので、子供にも親しみやすく、多くの子に歌ってほしいと思います。 階名唱動画

やまごやいっけん

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「やまごやいっけんありました」「小さな畑を耕して」と2つの歌詞を聞いたことがあります。 が、「小さな畑」は全然違う旋律で歌われているものもありますね。私はこの旋律で「小さな畑」が歌われているのを学校現場で聴いたことがあるので不思議な感じがしました。  

こいぬのビンゴ / BINGO

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 こいぬのビンゴ / BINGO 英語と日本語で譜割りが微妙に異なる曲。また、旋律もアウフタクト後が「ドドドソ」「ドドソソ」と歌い手によっても違っています。音楽の教科書では「ドドソソ」になっていましたが、私が外国語の授業で扱ったときは「ドドドソ」で歌っていました。 ↓の階名唱動画は音楽の教科書に合わせています。 階名唱動画

ごんべさんのあかちゃん

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  アメリカ民謡の「ごんべさんのあかちゃん」です。他にもいろいろな詞がつけられていますね。CMなどでもよく耳にしました。