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灯台守

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  かつては音楽の教科書にも掲載されていた唱歌「灯台守」の階名付き楽譜です。イギリス民謡と書かれている楽譜もありますが、原曲はアメリカの曲と言われています。a-a'-b-a'の二部形式の歌いやすい曲です。

おやこどんぶり

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  作曲者不詳の「おやこどんぶり」の階名付き楽譜です。「こどものうた200」では2小節遅れで輪唱ができると紹介していますが、1-2小節と3-4小節目がユニゾンになってしまうので輪唱の魅力としては薄いかなと感じました。

おててをあらいましょう

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  幼稚園、保育園の生活のうた「おててをあらいましょう」の階名付き楽譜です。4小節の繰り返しで最後の音だけが違います。

おかたづけ

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  「おかたづけ~おかたづけ~ さあさみんなでおかたづけ」 保育園、幼稚園等で歌われる生活のうた「おかたづけ」の階名付き楽譜です。微妙に違う旋律で歌っている人もいるので、いろんな園で歌われるうちに変化もあったのかもしれません。

でんでんむし

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  よく知られている「 かたつむり 」(文部省唱歌)とは別の曲です。こちらは「でんでんむしさんかくれんぼ」という歌詞で始まります。しかし、「ソーソミドー」という旋律に「でんでんむし」という詞をのせるあたりは、わざと似せたのか作者が同じだったの可能性も考えてしまいますね。 最初のフレーズの後、4小節の休符があり本編に入るような構成が子供向けの曲には珍しくておしゃれです。後半の2段の「ソ」の繰り返しは数字を1から10まで数える歌詞になっています。

どこでしょう

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  「○○さん ○○さん どこでしょう」という曲の階名付き楽譜です。4小節目の終わりが「ド」に対して、曲の終わりの8小節目が「ソ」という変わった曲です。 この曲は原曲が「Finger Family」という曲らしく、そちらをYou Tubeで聴いてみたところ、3-4小節目と、7-8小節目が入れ替わっていました。旋律を入れ替えたのは日本語詞の関係なのでしょうか。慣れればこの終わり方も味わいがあります。

こどものおうさま

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  外国曲「こどものおうさま」の階名付き楽譜です。「こどものうた200」では遊び歌として紹介されています。

ゆかいな木きん

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ゆかいな木きん ハ長調 ゆかいな木きん ニ長調 「ゆかいな木きん」の階名付き楽譜です。教育芸術社では3年生の教材として取り扱われています。ハ長調の器楽教材のため現場でも階名唱する機会が多いと思いますが、五線譜上でのハ長調の階名読みに慣れすぎると、絶対音感がなくても他の調の階名を拒否してしまうことがあります。そこで、高さが変わっても階名が変わらないことを認識できるようにするため、ニ長調の階名付き楽譜も併せて掲載しています。いろんな調で階名唱することは階名唱の利点を感じやすく、ソルフェージュの練習としても良いので挑戦してみてください。

おろかもの

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おろかもの 作曲者不詳の「おろかもの」の階名付き楽譜です。「こどものうた200」には「おろかもののうた」として掲載されています。「ミレレディレ」という半音を含んだ旋律のもの悲しさと「おろかもの」というタイトルから少し怖い印象を持つ子供もいるかもしれません。

林の朝

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林の朝 教育芸術社の小学校4年生の教科書に掲載されている「林の朝」の階名付き楽譜です。1段(4小節)遅れで輪唱することができます。

花や

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花や 外国曲「花や」の階名付き楽譜です。2小節遅れで輪唱ができます。

夜汽車

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夜汽車 ト長調 夜汽車 ヘ長調 外国曲の「夜汽車」の階名付き楽譜です。

あの雲のように

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あの雲のように 小学校3年生のリコーダーの教材曲として親しまれている。「あの雲のように」の階名付き楽譜です。器楽なのでどうしても固定ドで運指の指示をせざるを得ない場合もあると思います(私の現場にいた人間ですのでそれはわかります)。ただ、運指と音名を対応させる意図であればそれで歌う必要まではないはずです。教科書でも「せんりつを『ラ』や『タン』で歌ったりして」と、 と、旋律の把握のための歌唱活動では固定ド唱は求めていません。これは同教科書の他のページの「メリーさんの羊」や「きれいなソラシ」でも同様です。同じ3年生のリコーダー教材曲として教育出版の「マジカルシラソ」でも「せんりつを『トゥ』や『ル』で歌って…」という記述があります。固定ド唱は階名の「ド」を「ファ」や「ソ」と歌うため、正しい階名唱を困難にするデメリットがあるため、それを避けているようにも考えられます。こうしたことは音楽科の教員であれば知っておくべきことと思います。 また、仮に運指の指示に固定ドを使ったとしても、階名を教えてはいけないということはないはずです。演奏した音を聞いて「ミーミファミファソーソソー」と聞こえる人は頭の中でそう歌いながら演奏しても良いことは伝えるべきだと思います。階名唱法を知らなくても感覚的に階名が合う人にとってそれは貴重な拠り所になります。 また、中学校でアルトリコーダーを習えば、ソプラノリコーダーのGの運指がCになることを、大きな困難と考える子が多くいます。ト長調の楽曲を階名唱してリコーダー奏することは、この負担を軽減する手助けになります。 現場で指導して、固定ドで問題ないように見えても、階名唱を知れば「そっちの方がいい」と思う子がいる可能性は否定できません。「階名で歌うとこうなる」という例を示すだけでもとても有益な指導です。そうした積み重ねが「子供の可能性を閉ざさない指導」になると思います。 階名に対応した リコーダーの運指表 も無料配布しているので是非ご活用ください。 音楽科の授業での階名唱の扱い方に関しては「 授業づくりのヒント 」も参考にしてみてください。 階名唱動画

手をたたきましょう

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手をたたきましょう 「手をたたきましょう」の階名付き楽譜です。

ひげじいさん

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ひげじいさん 「とんとんとんとんひげじいさん」の歌詞が印象的な「ひげじいさん」の階名付き楽譜です。2小節のフレーズが2度ずつ上がっていき、途中から後半が反行になるなど、シンプルながら、音楽的に興味深い旋律だと思います。

ねこふんじゃった

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ねこふんじゃった 変ト長調 ねこふんじゃった 嬰ヘ長調 「ねこふんじゃった」の階名付き楽譜です。変ト長調、嬰ヘ長調の両方で演奏できます。 出だしの旋律はピアノに合わせて「ラソド」と歌う方もおられますが、歌の場合は「ラソミ」で始めることが多いと思います。楽譜6段目の「レソレソ」はレラレラとなっているものもあります。このサイトでは教育関係者の方の利用の多い「こどものうた200」の楽譜に合わせています。

Amazing Grace アメイジング グレイス

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Amazing Grace 「Amazing Grace」の階名付き楽譜です。中学校では合唱曲として取り扱われています。教科書によってト長調で掲載されていたりイ長調で掲載されていたりします。 階名唱動画

静かな湖畔

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静かな湖畔 「かえるのがっしょう」と並んでカノン(輪唱)の定番曲です。

仰げば尊し

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 仰げば尊し 変ホ長調 仰げば尊し ニ長調 卒業シーンの定番曲「仰げば尊し」です。近年はあまり歌われなくなったといわれますが、小6、中3の多くの教科書で掲載されています。小学校の教科書ではニ長調で掲載されているものもあるので2種類の楽譜を上げています。 階名唱動画