投稿

雀のお宿

イメージ
雀のお宿 「雀のお宿」の階名付き楽譜です。フランス民謡と書いてある資料とアメリカ民謡と書いてある資料があるため、この楽譜では作曲者不詳と記載しました。明治時代には「進め進め」という詞で歌われていたそうです。

イメージ
鳩 「ぽっぽっぽ、鳩ぽっぽ」でおなじみの文部省唱歌「鳩」の階名付き楽譜です。 「汽車ポッポ」の階名付き楽譜を作ったので、じゃあ鳩ぽっぽもと思って作成しました。

汽車ポッポ

イメージ
汽車ポッポ 草川信氏作曲の「汽車ポッポ」の階名付き楽譜です。最初の3小節がドミソの分三和音的なのが印象的です。草川氏の曲は「夕焼け小焼け」や「どこかで春が」等、優しい印象の曲が多ですが、このような軽快で楽しい曲でも名曲を残されていたんですね。

風鈴

イメージ
風鈴 草川信氏作曲の「風鈴」の階名付き楽譜です。16分音符を混ぜた「ソーソソソー」のフレーズが風鈴がなっている様子をイメージさせます。素敵な曲です。

ウェンセスラスはよい王様

イメージ
ウェンセスラスはよい王様 クリスマスの曲として知られている「ウェンセスラスはよい王様」の階名付き楽譜です。 令和6年度から教育出版の6年生の教科書に器楽教材として掲載されています。この主旋律はリコーダーで演奏することになっているため、固定ドによる指示をすることもあるかと思います。しかし、それで歌わせることにはデメリットも伴います。固定ド唱をさせてしまうと階名唱に適した感覚をもつ学習者にとってはかえって歌いにくくなり音楽的な理解を妨げるということも起こり得ます。同じ教育出版の教科書でも3年生の「マジカルシラソ」では、「せんりつを『トゥ』や『ル』で歌って…」と、旋律の把握のための歌唱活動では固定ド唱でない単一シラブルでの歌唱を求めています。もう一方の教科書会社である教育芸術社の教科書でも「 あの雲のように 」「 メリーさんの羊 」「きれいなソラシ」等で、同様の記述があります。 そのため、運指の指導で便宜上固定ドでの説明をしたとしても、それで歌わせることは避けるとともに、正しく階名で歌うとこうなるという例を示してあげることが大切だと思います。階名唱法を知らなくても感覚的に階名が合う人にとってそれは貴重な拠り所になります。 また、中学校でアルトリコーダーを習えば、ソプラノリコーダーのGの運指がCになることを、大きな困難と考える子が多くいます。ト長調の楽曲を階名唱してリコーダー奏することは、この負担を軽減する手助けになります。 現場で指導して、固定ドで問題ないように見えても、階名唱を知れば「そっちの方がいい」と思う子がいる可能性は否定できません。そうした子がどこのクラスにもいるものと考えて授業をすることが、子供の可能性を閉ざさない指導になると思います。 階名に対応した リコーダーの運指表 も無料配布しているので是非ご活用ください。 階名唱動画

海(文部省唱歌)

イメージ
海 「松原遠く消ゆるところ」で始まる「海」の階名付き楽譜です。教育芸術社の音楽の教科書では5年生に掲載されています。 「海は広いな大きいな」で始まる方の「うみ」はパブリックドメインでないためこのサイトには掲載していませんが You Tube にて楽譜付きの階名唱動画をご覧いただけます。

村の鍛冶屋

イメージ
村の鍛冶屋 文部省唱歌の「村の鍛冶屋」の階名付き楽譜です。鍛冶屋の様子が児童に想像しにくいという理由で教科書に掲載されなくなったそうですが、旋律は子供にも親しみやすいものだと思います。